2007年6月アーカイブ

 このカテゴリーには珍しく、カメラが結構入っておりましたが、裁判員劇が終わるといなくなっていた。これがねらいだったのだな、でも全国放映してもらいたい劇だったことには間違いありません。権力側の都合のよいように作られた映画なんてくだらないなぁ。とにもかくにも350人が集まり、来年は1万人集会にしようという呼び掛けまであった。私自身力になれないので厳しいですが、とにかく廃止運動は巨大化してほしいです。

 私は今失業中の身にありますが、すでに大企業には就職できる見込みはありません。したがって私が就職できるのは裁判員制度に耐えられない中小企業のみ。
 その中小企業が裁判員制度を機に会社閉鎖を余儀なくされたのではまた失業してしまう。せっかく低くなった失業率も裁判員制度によって再び上昇するでしょう。就職大氷河期が訪れることは間違いありません。
 これを回避するには裁判員制度を廃止するよりほかがありません。

 国会内の審議事項がごちゃごちゃあるが、裁判員制度に関するものは全然見当たらない。国会議員は裁判員になることができないからのんびり気分という思想を抱いてしまうのは私だけなのだろうか?
 確かに重要審議がたくさんあって、参議院選も控えていることもありますが、裁判員制度の是非ももっと見てほしいと思ってしまう次第です。国民にとっては迷惑三昧で、最悪の場合段ボールハウスと青木が原樹海を選択するようになってしまうんです。
 その反面、被害者参加制度は今日衆議院を通過したそうです。こっちの方を生かして裁判員制度を殺したほうがよいと考えている私です。

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